治療にはダイオードレーザーを選ぶ

医療脱毛処理には、ライトレーザーの照射口が円形のため、隙間ができてしまい、照射ムラが多くなります。

ボウリング01

一方、ダイオードの、照射口は四角形のため、当て漏れが、少ないのが特徴です。医療脱毛として最高のダイオードでは、毛根にある、メラニン色素のみに反応する、レーザー光を利用して、皮膚にダメージを与えることなく、毛根と毛包を破壊して、脱毛していきます。また、冷却装置を付けているため、火傷せずに、ごくわずかの痛みで施術を、受ける事ができます。また、この医療脱毛のダイオードレーザーの、パルス持続時間は1000分の30秒で、従来よりも高い40ジュール程度の、パワーでもほとんどの方は、火傷の心配をせず、施術を受けることができますし、人によっては50ジュール以上で処理が、できる場合もあります。さらに、施術は照射口を皮膚に押しつけて行いますので、深部にある毛根にもエネルギーが届きやすく、高い効果が期待できるというメリットもあります。高出力のため、結果は確実で、短期間で終了するため、比較的安価です。また、高いエネルギー照射が必要とされる、色素の薄い毛、細い毛、男性のヒゲなどに対して、一般的なエステサロン導入機では、機械の性能上、効果の低下は否めません。

 

しかし、ダイオードレーザーを使用すると、それらの毛に対しても十分な、効果を発揮します。ダイオードレーザーの効果は、学会でも証明されています。レーザー照射は、スイッチを入れたり、切ったりしながら皮膚を、なぞっていくだけなので、施術者による技術差もありません。また、針を使わないので、肝炎やAIDS感染の心配は、全くありません。

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